めっちゃ強い! 内柴正人 圧倒的強さで金メダル第1号 お見事!
北京五輪の柔道男子66キロ級が10日、行われ、アテネ金メダリストの内柴正人(30)(旭化成)が、決勝でバンジャマン・ダルベレ(仏)を破って優勝し、連覇を達成した。
決勝戦をライブで見たけど、滅茶苦茶つよいで! 内柴正人は!
最初から相手選手にプレッシャーかけまくりや! 試合早々から「もう、これは勝ちや!」
と筆者の家族の前で、言い放った。
これで負けたら、日本中がこけとったやろなあ。お見事!
今大会、日本人選手の金メダル第1号となった。やっぱ、金やで。
柔道男子軽量級選手の宿命は一度の金メダルやと忘れられるけど、二連覇すればヒーローや。
三連覇に向けて、頑張ってや。
客席に向かった嫁はんと子どもの名前を叫ぶのはロッキーみたいでカッコええけど、負傷した相手選手へのいたわりも見せてほしかった。
圧倒的に勝っとっても、舞いあがっとったかんもしれんけどな。
とにかく、おめでとう!
