男清原引退決意 「1打席、1球が野球人生の最後と思ってバットを振りたい」
男清原がついに引退を決意した。
オリックス清原和博内野手(40)が2日、今季限りでの現役引退を決意し、最後の戦いに挑む意向を明かした。3日の後半開幕ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)から約2年ぶりに1軍復帰。
復帰会見で「もう来年、グラウンドには立てないと思います」と涙を浮かべ語った。
家族には1週間前に決意を伝えた。リハビリの休日を利用して大阪・岸和田市の実家に帰り、両親と先祖のお墓参り。その際、清原は母を背負いながら、自らの決意を伝えた。
「面と向かうとあれなんで…。母親をおんぶしながら、伝えました。泣いてました。両親に伝えた時が、一番つらかったです」
「今まで経験したことのない、23年間で一番壮絶な戦いが始まります。1球1球魂を込めてスイングしますんで、ファンの方にはそれを見ていただければと思います」
巨人時代にグランドで清原の勇姿を見た。
試合前に一人外野でダッシュを繰り返していた。ファンサービスだ。サービス心旺盛な選手だった。
試合、見に行かな、あかんなあ。
