「デスノート」第三弾のヒロインに福田麻由子が抜擢
天才子役・福田麻由子が「デスノート」外伝のヒロインに抜擢された。
人気映画シリーズ「デスノート」のスピンオフ(外伝)映画「L(仮題)」(中田秀夫監督)のヒロインに、300人以上の候補者から天才子役といわれた女優、福田麻由子が抜擢された。
人気コミックを原作に昨年6月、11月公開の前後編で興収80億円超えのヒットを飛ばしたシリーズ“第3弾”。
今回は人を殺せるノートを手に入れた天才大学生ライト(藤原竜也)の宿敵で、ユニークな奇才ぶりを発揮した天才捜査官L(エル)=(松山ケンイチ)が主人公。
福田は劇中で起こる事件の鍵を託される謎の少女・真希役。Lが真希を守らなければならない事態に巻き込まれ、物語が展開する。
監督の要望で髪を大胆に約20センチカットしてボブヘアに変身し、撮影に臨んでいる福田は「嬉しい気持ちと不安な気持ちが両方。でもやるからには楽しみながら精いっぱいやりたい」と気合の熱演を見せている。
まさしくプロですなあ。
