大河ドラマ「風林火山」 第33回 「勘助捕らわる」 8月19日放送
第33回 「勘助捕らわる」 8月19日放送
鉄砲商人を装って越後に潜入した勘助(内野聖陽)だったが宇佐美定満(緒形拳)は、勘助の 氏素性をすっかり見抜いていた。
勘助を宇佐美に預けた景虎(Gackt:ガクト)の狙いは、武田が 越後を狙っていることを宇佐美に悟らせ、越後が一つにまとまる必要を訴える事にあった。
甲斐では、勘助はもう戻らないと諦めが広がっていた。
勘助を救うためには景虎の要求通り、 鉄砲百挺を越後に届けねばならないが、先に買い付けた百挺は既に砥石の大敗で失われていた。
そんな中、大井夫人(風吹ジュン)が病に倒れた。病床にあって夫人は晴信(市川亀治郎)に 勘助を救うようにと訴えかける。
宇佐美を得たことによっていよいよ、景虎は越後統一に乗り出した。
