「タミフル」服用後の異常行動16件
インフルエンザ治療薬「タミフル」を巡る問題で、服用後に未成年者が飛び降り・転落などの異常行動をとったケースは、厚生労働省が把握しているだけで計16件あることが21日、分かった。
厚労省は同日午後、2月中に、12歳と16歳の男児がタミフル服用後、2階から飛び降りるなどした事故があったことを新たに明らかにした。これで未成年者の異常行動は計16件になり、すべて10代だった。
同日未明に、10代への使用中止に関する記者会見をした際には、この2件について公表していなかったが、同省はその理由について、「インフルエンザを発症した未成年者から目を離さないよう注意喚起した先月28日の対策以前の事例なので、公表する必要はないと考えた」としている。
発表せなあかんがな!
薬に頼らず、体を治すのはやはり、毎日の食事ですね。
