浅田真央に朗報! 会場が「エアロ」に!
フィギュアスケートの世界選手権(20日開幕)で日本女子初の初出場初優勝を目指す浅田真央が17日、午前午後の2部練習でジャンプのチェックを行った。
会場となる東京体育館は夜空をイメージした“真央仕様”にレイアウトされ、世界一を目指す“環境”も整い始めた。
18日の公式練習で約4000人のファンに公開される。
前日に続いて非公開で行われた練習で、浅田はアルトゥニアン・コーチとともにトリプルアクセルの練習を繰り返した。このまま(ジャンプの感触を)つかんでいきたい」と明るい表情で語った。
追い風も吹いた。試合会場の東京体育館が、浅田のモチベーションが高まるようにレイアウトされることになったのだ。
現在、大会用に内装が変えられている最中で、関係者によれば「会場全体にブルーの壁紙が張られ空をイメージ、その上に流れ星などが描かれている」という。
浅田の愛犬「エアロ」の名前は大好きなチョコからとったものだが、「エアロ」には英語で「空気、空中、航空」などの意味がある。空に強いあこがれを持つ浅田は、会場のレイアウトを一目で気に入り「リンク(の雰囲気は)は凄くいいです」とうれしそうに話した。
昨年12月の全日本選手権(名古屋)はカメラ14台。高い注目度の中、いよいよ浅田が本番モードに突入する。
