「視聴率女優」篠原涼子の初主演映画は不評?
篠原涼子の代表作のひとつになったドラマ「アンフェア」(フジテレビ)の劇場版「アンフェア the movie」が今週末に公開される。
昨年冬に放送されたドラマは平均視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
篠原は大酒飲みでガサツな“無駄に美人”の敏腕刑事を演じ、これが当たり役と評判になった。続編を望む声も多く、10月に続編となるスペシャルドラマが放送された。
このスペシャル版はあえて謎を残す終わり方にしていて、映画版ですべての謎が解き明かされるという仕掛けになっている。
篠原にとっては初の主演映画で、ぜひとも成功させたいところだが……。「映画の出来がイマイチで……。なにより、篠原の魅力が伝わってきません。」(映画関係者)
篠原は、好評のうちに終了した主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ)と映画の撮影を掛け持ちしていた。
「あまりに多忙でストレスがたまった篠原が激太りしているという話もある。
掛け持ちはようないでえ。
ええ作品作ろうと思ったら、ね。
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