「バベル」の監督が来日、菊地凛子らと会見
菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートで注目を集めている「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が来日し、3月7日、同作に出演している役所広司、菊地凛子、二階堂智とともにウェスティンホテル東京(東京・恵比寿)にて会見を行った。
「朝7時に高速道路にわざと渋滞を作って1分間だけ撮影したんだけど、その20分後には警察に追われていたよ(笑)」
会見の最後には、映画のテーマにちなみ「世界をつなげるために必要なこと」をひとりひとりが表現した言葉を発表。
監督は「Compassion(思いやり、哀れみ)」、役所は「絆」、菊地は「許し」、二階堂は「魂」をぞれぞれ挙げ、その単語を記した4つのパズルのピースを組み合わせ、1枚のパネルにして披露した。
「バベル」は4月28日ロードショー。
一足先に観たい方はこちらです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【DVD】Babel Widescreen (輸入盤/Blu-ray)
