名古屋のタクシー 5月に全面禁煙へ
「名古屋タクシー協会」に加盟するタクシー計約8000台が、今年5月をめどに全面禁煙になることが決まった。
タクシー事業者団体でつくる「全国乗用自動車連合会」によると、タクシーの全面禁煙は大分市などで実施されているが、政令指定都市では初の取り組みになるという。
同協会には名古屋市とその周辺の19市町村の法人タクシーと個人タクシー協会が加盟しているが、「禁煙タクシー」は昨年3月末現在で約50台にとどまっていた。
受動喫煙対策の実施などを義務付けた健康増進法が03年4月に施行され、タクシーも対象になっていたことから、同協会が全面禁煙の実施を検討していた。
同協会は今後、タクシー乗り場にポスターやチラシを張るなどして、全面禁煙を周知徹底するという。
同協会は「愛煙家の方にも、ご理解をいただきたい」と話している。
ええこっちゃなあ!
