キムタク主演「華麗なる一族」が30%超え
14日夜に放送された木村拓哉主演のTBS系ドラマ「華麗なる一族」の初回視聴率が関西地区で30・5%、関東地区で27・7%と好調だったことが15日、ビデオリサーチ社の調べで明らかになってん。
原作は「白い巨塔」などで知られる作家山崎豊子さんの人気小説。
70年代の金融界を舞台に野望や愛憎を描く社会派人間ドラマ。木村は銀行頭取で欲望むきだしの父親との葛藤に苦しみながら正義を貫こうとする息子を演じる。
さすが、キムタクやね。といったところか。
TBSも一週間に渡って、出演者を情報番組に引っ張り出した甲斐があった。
「華麗なる一族」で思い出すのは、今回、仲村トオルが演じている美馬中を、映画では田宮二郎がやっていたことだ。
渋いいい役者やったなあ。
