拉致被害者曽我さんが佐渡で署名活動
北朝鮮による拉致問題の早期解決を図ろうと、今年から設けられた「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を前に、拉致被害者の曽我ひとみさんが9日、新潟県佐渡市の両津港で、被害者全員の早期救出を求める署名活動をした。
曽我さんは支援者ら7人とフェリーターミナルに机を並べ、乗降客に「署名をお願いします」と呼び掛けた。行方が分からない曽我さんの母、ミヨシさん(失踪当時46)の写真も壁に張り出し、署名した人から「頑張ってください」と声を掛けられると、笑顔でこたえていた。
啓発週間は今年6月に施行された北朝鮮人権法に基づき、10日から16日までの1週間、国と自治体が拉致問題に関する写真展や垂れ幕掲示などをする。
拉致被害の問題はホンマに深刻。曽我さんとは同年齢なので、余計に肩入れしたくなる。
管理人も何らかの行動に出なくては、と思います。
