須磨学園V 小林驚異の20人抜き 高校駅伝女子
須磨学園(兵庫)が小林祐梨子主将(3年)の力走もあり、1時間7分34秒で3年ぶり2度目の優勝を飾った。2位は興譲館(岡山)3位は仙台育英(宮城)だった。
スーパー女子高生が都大路で20人抜きの走りを見せた。2区の小林は23位でたすきを受け取ると、12分35秒の区間新記録で順位を3位に押し上げた。
史上3人目の3年連続区間賞を達成。小林は「昨年よりは力をつけて来たので、最低ラインの目標だった」と冷静に振り返った。
小林は女子1500メートルで日本記録を保持。12日にはアジア大会の女子1500メートルで銀メダルを獲得した。来春からは岡山大に進学、夏の大阪世界選手権を目指す。
管理人の長男が小林さんと同級生。同じクラスになったことはないけど、言葉を交わしたことがある。
管理人自身も体育祭で小林さんを目撃。
それだけに彼女には思い入れがあり、頑張って欲しいねえ。
どこまで伸びるんかなあ。楽しみやねえ。
